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社長チョットシリーズ

     
 

社長チョットシリーズ
H31.3.19〜H31.4.22
日付
タ イ ト ル
枚数
2348

30.03.25

日清食品の社名の由来と日清製粉の関係
日々清らかに豊かな味をつくる

2349

31.04.01
キャッシュレス決済でポイント還元
政府はなぜ消費増税にこだわるのか?

2350

31.04.08
働き方改革実施が目前に、過重労働には注意を!
4月より大企業では、時間外労働時間の上限規制実施。中小企業は来年より。

3651

31.04.15
福島発!客も真心で包むまんじゅう屋さん「柏屋」

2352

31.04.22
新紙幣2024年度から、20年ぶり
経済効果1兆円?


解説

2348号 31.03.25
日清食品の創業者の在日台湾人の安藤百福(呉百福)は、戦後、中国籍を得て戦勝国民となり、戦争被害の保険金を得て、大金持ちとなった。
「日清食品」の社名には「日々清らかに豊かな味をつくる」という思いが込められている。日本のインスタントラーメンは屋台のラーメンから発祥したのではなく、台湾の麺料理ケーシーメンから発展した。

2349号 31.04.01
政府は10%への消費税の増税の際、中小小売店での商品購入時、キャッシュレス決済を使った消費者に購入額の2%分をポイントで還元するなどの策を検討している。消費増税後の売上げ低下を心配する商店街への政治的対策になるのか。

2350号  31.04.08
大企業では時間外労働時間の上限規制が実施。今回の改正で労働基準監督署から法違反として是正命令が出され、悪質な場合には罰則が適用される。

2351号 31.03.18
今や全国的に親しまれる福島の「薄皮饅頭」。郡山の柏屋の店舗には「青い窓」と呼ばれる部屋があり、小学生が書いた詩が展示されている。しかし、まだ東日本大震災前の売上には回復していない。

2352号 31.04.22
5年後に、新紙幣を流通させると発表。現金流通が多い背景には、日銀の超低金利政策の下で、家計に眠る「タンス預金」がある。紙幣発行の残高の半分程度とされ、 50兆円規模とみられるようだ。この眠っているお金をあぶり出し、消費や投資を活性化される効果も狙っている。

 

お金持ちが肝に銘じているチョットした習慣 パートA

 用もないのにコンビニに立ち寄らない
 帰宅途中に、コンビニを通りかかると、ふらりと立ち寄ってしまう人は少なくないのではないか。

 ●コンビニは「買いたくなる」ようにできている
 日頃から私は、スーパーやデパート、コンビニなどは「本当によくできた消費システム」だと感嘆している。
 テキは「モノを買わせるプロ」なのだ。
「コンビニは都会の夜の“誘蛾灯”的存在だ」という記事を読んだ記憶があるが、たしかに夜遅く、帰り道を急いでいるときなど、コンビニの光が見えるとなぜかほっとし、つい立ち寄ってします。
 それも当然なのだ。コンビニは、なんとなく立ち寄りたくなる雰囲気を演出し、そのうえ、店に入ってきたお客を、けっして手ブラでは店から出さない。そんなシステムを実に巧妙につくり上げている。
 こうした仕組みはスーパーやデパートなど、ほかの流通機関でも同じだ。
 冷蔵庫をのぞいて、「豆腐がなかった」とスーパーに行ったとしよう。でも、豆腐だけですんだ試はなく、必ず500円、1000円と支払うことになる。
 デパートもそうだ。「今日は見るだけ」と何度も自分に言い聞かせてデパートに立ち寄る。そんな日でも、何も買わずに店から出てくるのは至難の業だ。
 なんとか自分をコントロールして衝動買いこそしなかったものの、デパ地下で、ふだんなら買わないような高い惣菜を買ってしまうなど、必ず何かは買っている。
 競争が激しい中で生き残っていくために、コンビニやスーパー、デパートなども必死で “買わせるテクニック”を磨いている。私たちはみな、難なく、その手にはまってしまうのだ。

 ●夜中でもすぐに買いにいくのは日本人だけ
 ちなみにコンビニは中国やタイなどではよく見かけるが、アメリカ本土やヨーロッパでは類似の業態さえ、あまり見かけない。
 つい最近、ロンドンに行ってきたが、ロンドンでは、住宅街につながる駅近などに中規模スーパーなどが「○○スーパーExpress」というような名称で、午前7時〜午後11時まで開店している店舗を見かけることがあるくらいだ。ただし、扱っているのは食品だけ。
 欧米の成熟したライフスタイルでは「何がなんでも、いますぐ手に入れなければならない」という考え方そのものがない。「24時間営業」という発想さえもないので、日本の事情を話すと「なぜ、夜中に買い物をしなければならないの?」と、理解できないという表情を浮かべられる。

 ●百均登場後、モノを大切にしなくなった
最大のマイナスは、モノを大事にしなくなってしまったことだ。特に目立つのは、文房具の扱い。
ボールペンなど、いつも数本はデスクの上に転がっているし、はさみやホチキスなどもちょっと見つからないと、「探すより買っていたほうが早い」と、すぐに百均ショップに走ってしまう。
ところが帰宅して、ちょっとデスクを片付けると、それまで使っていたハサミやホチキスがちゃんと姿を現すのだ。こういうだらしのなさには、われながらイヤ気がさす。
周囲でも、百均ショップの登場以降、「モノを大事にしなくなった」という声は少なくない。「あ、いいよ。また、百均で買ってくればいいんだから」が口グセになっていないだろうか。ちょっと振り返ってみよう。

 

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