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社長チョットシリーズ

     
 


社長チョットシリーズ
H1.5.28〜R1.6.24

日付
タ イ ト ル
枚数

2356

1.6.3
売られていく、日本の資産を守れ!
「今だけカネだけ自分だけ」の強欲資本主義が日本を亡ぼす

2357

1.6.10
事業承継は、税務面だけ解決すれば成功という話ではない
廃業が引退後に落とす影

3658

1.6.17
"ため息をついてはならない„
"どっちでもいい„という言葉は使うな!

2359

1.6.24
教えない教育が新時代のリーダーを育てる


解説

2356号 1.6.3
水、土地、森、医療・・・私たちの生活に欠かせないものに、いま次々と値札がつけられて
外資や民間企業に売られている。
水道事業の民営化もそのひとつ。自然災害大国の日本で、ライフラインの民営化を
本当に進めていいのか?

2357号  1.6.10
事業承継で最も重要なのが後継した会社をしっかり経営し、自社が栄えていくことだが、
先代経営者の満足度は、やや不満。

2358号 1.6.17
セコム創業者の飯田亮さんの子供の頃は、母親から「ため息をつくんじゃありません!」
と言われ、駅のホームで疲れてしゃがんだら、父親から「しゃがむな!」叱られた。
老舗菓子店たねやグループの山本昌仁さんは、子供の頃に「どっちでもいい」という
言葉を使うと「自分で決めろ」と親から叱られた。

2359号 1.6.24
英国では遠足の持ち物を指示されることはない。自分で何が必要かを考え、現地で
足りないものがあれば、困るのは自分。失敗したと感じれば、次はどうすべきかを
自ら考えるようになる。これまで、日本の教育は文字通り「教えて育てる」が
主流だった。今は子供に与える「転ばぬ先の杖」が必ずしも正解だとは限らない。
日頃の問いかけや、起業、留学など「教えない」教育が、自ら考える新時代の
リーダーを育てることにつながる。

 

       命は吾より作す (めいはわれよりなす)---運命は自分がつくる

 ある年の入社式で、松下幸之助さんはこう訓示した。

 君らな、僕が今から言う二つのことを守り通したら、松下電器の重役になれる。

 一つは、いい会社に入ったと思い続けられるかどうかや。今はそう思っても、嫌な上司
に出遭ったり意に沿わない仕事をさせられたりしてなお、心から思えるかどうかはすご
く大事なことや。
もう一つは、社会人になってお金が一番大事と思ったらあかん。
もちろんお金も大事だが、お金はなくしても取り戻せる。しかし、人生にはこれを失う
と取り戻すのに大変苦労するものがある。それは信用や。信用を大事にせなあかん。

 命について 安岡正篤(やすおかまさひろ)はこう言っている。
人間が浅はかで無力だと、いわゆる 宿命 になる。
人間が本当に磨かれてくると 運命 になる。
即ち、自分で自分の 命 を創造することができるようになる。
それを 命は吾より作す という。

 では、どうすれば人間を磨き、自分の命を創造できるのか。古来、多くの先哲がその
ヒントになる金言を残している。

 論語・・・ 一は、人の生くるや直し---ひとのいくるやなおし
人が生きていく上でもっとも大事なものは、素直であること。と孔子は教える。
人間性、個性というが、心が歪んだりねじ曲がったりしていると、人間性も個性
も発輝されない。性格が歪んだ人は人生も歪む。孔子が素直を重んじた所以である。

 趙州禅師(じょうしゅうぜんじ)・・・弟子が名僧といわれた趙州禅師に、大困難が来たら
どうしますか?と問う。禅師は一言 恰好(かっこう)と答えた。よしきた と
いうことである。
人生に起きるまさかに、へなへなとなってはいけない。その姿勢こそ吾より命を作す
根拠となる。ということらしい。

 

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